2025-08-19

空き家を手放したいと考えていても、老朽化や家財の処分に悩み、売却に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。
そんなときに便利なのが空き家買取りで、不動産会社と直接取引をおこなうことでスムーズに現金化できるのが特徴です。
この記事では、空き家買取りのメリット・デメリットから手続きの流れまでを解説します。
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メリットの1つは、不動産会社と直接取引をおこなうので、一般市場で買主を探すよりも早く現金化できる点です。
建物の老朽化が進んでいる場合は、売主の負担で建物を取り壊してからでないと、仲介では売れないケースもあります。
買取りの場合は、そのままの状態で引き取ってもらえるケースが多い点もメリットです。
建物だけでなく、古い家具や家電が室内に放置されている状態でも、家財ごと引き取りが可能な業者もあるので、処分にかかる時間や手間を省けます。
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デメリットは、一般市場で売却するよりも、価格が安くなる点です。
市場価格の50~80%程度の価格で取引される傾向にあります。
空き家を買い取ったあとで再販するために、リフォームや解体などをおこなう費用を引かれるためです。
また、どのような物件でも買い取ってもらえるわけではありません。
著しく老朽化が進んでいる空き家は解体が必要になりますが、その費用よりも更地にした土地の価格が安い場合は買い取ってもらえないケースがあります。
地方などの需要の低いエリアでは、実際に査定を依頼してみないと、買取りが可能か否かの判断はできません。
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まず、空き家の価値がどのくらいなのか、実際に買い取ってもらえるかどうかを知るために、不動産会社に査定を依頼します。
このときに、不動産買取りに実績があり、空き家の取り扱いが得意な業者を選びましょう。
物件が遠方にある場合は、立会い不要で査定してもらえる場合もあります。
金額が提示されたら根拠の確認や価格交渉をおこない、納得できたら細かな条件をすり合わせます。
主な内容は残った家財の処分をどうするか、引き渡し日程の調整や必要書類の確認などです。
両者の合意のもとで売買契約を結び、あらかじめ定めておいた日に決済・引き渡しをおこないます。
利益が発生した場合は、売却した翌年に確定申告が必要です。
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空き家の売却で買取りを依頼すれば、手間や時間をかけずに早期に現金化できます。
その一方で、一般市場で売却するよりも価格が安くなる点はデメリットです。
まず、査定を依頼してその金額をもとに条件をすり合わせ、両者が合意のもとで売買契約を結び、その後決済・引き渡しをおこなうのが取引の流れです。
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