空き家にカビが発生する原因は?放置した場合の影響と対策を解説

2022-11-15

空き家にカビが発生する原因は?放置した場合の影響と対策を解説

人の出入りが少ない空き家は、管理や掃除が不行届きになりがちです。
そのため、カビが繁殖しやすいうえ、カビが生えたまま放置されることも珍しくありません。
今回は、空き家にカビが発生する原因や対策方法にくわえ、カビを放置するリスクも解説します。

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空き家にカビが発生する原因

空き家に限らず、カビの胞子は常に空気中を漂っており、埃や塵に付着して成長します。
カビが繁殖しやすい環境は、気温20~35℃、湿度60%以上であるといわれています。
日本では6月〜9月ごろに上記の環境となり、とくに湿気が多くなる梅雨の時期は注意が必要です。
空き家は通常の家屋に比べ、換気が不十分であったり雨漏りの発見が遅れたりすることから、カビが発生しやすい傾向にあります。

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空き家に発生したカビを放置するとどうなるのか

空き家に発生したカビを放置すると、建物の劣化につながります。
カビは建材の奥深くまで入り込み、木材などを腐食させます。
そのため、建物の強度が劣化したり、シロアリの発生の原因となったりするのです。
また、カビは悪臭の原因にもなります。
ひどい場合は隣家まで悪臭が広がることもあるので、注意が必要です。
さらに、この悪臭には大量のカビの胞子が含まれています。
カビの胞子を大量に吸い込んでしまうと、肺炎や喘息、皮膚炎を発症するおそれがあります。
免疫力が低下している方やご高齢の方、小さいお子さんや妊婦の方は、とくに注意しなくてはなりません。

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空き家のカビ対策

空き家にカビが生えるとさまざまなリスクがあるため、カビを生やさないよう、こまめな管理が大切です。
空き家のカビ対策では、換気・風通し・掃除の3つに注意しましょう。
まず、カビは湿気のある場所を好むため、定期的な換気が有効です。
換気の際にはできるだけ多くの窓を開け、空き家中に風をとおしましょう。
こうすることで、空き家に溜まった湿気を逃すだけでなく、におい対策にもなります。
また、埃や塵はカビのエサとなるため、掃除が行き届いていない空き家はカビが繁殖しやすくなります。
換気と同様に定期的に掃除もおこない、常に清潔な状態を保つようにしましょう。
定期的な管理が難しい方は、空き家の売却もおすすめです。

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まとめ

空き家はカビが繁殖しやすく、そのまま放置すると人体に害を及ぼす可能性があります。
カビ対策としては、定期的に空き家を訪れて換気や掃除をおこなうと効果的です。
私たち「株式会社武甲住宅」は、秩父市、秩父郡皆野町、秩父郡横瀬町、秩父郡長瀞町、秩父郡小鹿野町周辺で不動産売却のお手伝いをしております。
空き家の管理が難しい方は、ぜひ弊社までご相談ください。

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